インスタのハッシュタグが3〜5個までしか付けられないときの解決法【2025年11月版】

解決法

インスタの投稿で、

「キャプションに追加できるハッシュタグは5件までです」

と表示されて、それ以上タグを入れられなくなっていませんか?

「前は30個まで入れられたのに…」と、モヤっとしている方も多いと思います。

私もXのタイムラインを眺めていて、

といった声が一気に増えたのを感じました。

まずは、いま試せる主な回避策から紹介します。


まず結論:いま試せる主な回避策(ユーザー報告ベース)

※ここで紹介するのはすべて、X(旧Twitter)や海外フォーラムで実際に試された「ユーザーの体験談」です。

Instagram公式が保証している方法ではなく、すべての環境で再現できるとは限りません。自己責任でお試しください。

回避策① PC・ブラウザ版から投稿/編集する

もっとも報告が多く、再現性が高いのがこれみたいです。

  • iPhoneアプリでは「5個まで」と出るアカウントでも、PCのブラウザ版でキャプションを編集すると30個まで入ったという報告が複数あります。
  • いったん少ない個数で投稿してから、PCで残りのタグを追加している方もいました。

実際、海外のSNSマーケターも

「アプリでは3個しか入らないが、ブラウザからなら30個まで入る」

と説明しているケースがあります。

「まずはPCでやってみる」が、一番手軽で確率の高い回避策ですね。


回避策② 投稿後にコメントでタグを足す

  • 本文のキャプションに3〜5個だけ入れて投稿
  • そのあと自分のコメントとしてハッシュタグを追加する

という形なら、まだ制限に引っかからず運用できているアカウントもあります。 

ただし最近は、コメントのハッシュタグをあまり評価しないという見方もあり、

「どうしてもタグを増やしたいときの応急処置」くらいに考えておくと良さそうです。


回避策③ アプリの再インストール・別端末で試す(成功例は少なめ)

  • インスタアプリを一度削除 → 再インストール → 再ログイン
  • iPhoneで3個制限だが、Androidや別端末では30個使えたという報告も一部あり

今回の調査範囲では、

「完全に直った!」という成功例は多くありませんでしたが、

過去の不具合では一時的に制限が外れたケースもあるようです。


回避策④ 24〜48時間ほど様子を見る

スパム判定などで一時的な制限がかかった場合は、

24〜48時間ほどで自然に戻ることもあると言われています。 

  • 最近、短時間に大量投稿した
  • 同じようなタグを繰り返し使っていた

など、思い当たる節があれば、

いったん投稿ペースを落として様子を見るのも一つの手です。

「今すぐにでも投稿したいのに…」という状況だとつらいですが、

しばらく大人しくしていたら直った、という声もちらほらあります。


困っているのはどんな状態か

Xの投稿を見ていると、だいたい次のような声がたくさん上がっています。

  • 「インスタいつの間にかハッシュタグ5つまでになってる!?」
  • 「私は3つまでです(;;)」
  • 「自分は5個、知り合いは13個まで入る。なんで?」

中には、

「キャプションに追加できるハッシュタグは5件までです」

というポップアップをスクショ付きで投稿している方もいました。

同じ時期に使い始めたのに、人によって制限個数が違うのはモヤっとしますよね…。


なぜ人によって「3個」「5個」「30個」と違うのか

現状、次のようなパターンが報告されています。

  • 3個まで:特にクリエイターアカウントやiPhoneユーザーに多い印象
  • 5個まで:一般アカウント・ビジネスアカウントでよく見る
  • 9個まで:少数派だが一部で報告あり
  • 30個のまま:まだ従来通り使えている「当たり」アカウント

さらに、

  • Aアカウントは5個、Bアカウントは30個
  • アプリからだと5個までだが、PCブラウザなら30個まで入る

といった「同一人物の中でもばらつきがある」状態です。

この動きは海外でも同様で、

Instagram関連のメディアやマーケティング系ブログが

「Instagramが一部ユーザーを対象に、3〜5個のハッシュタグ制限テストを行っている」

と報じています。 

公式から詳細な説明は出ていませんが、

  • ランダムに選ばれたアカウントだけ
  • アプリ/端末ごとに挙動が違う

という状況から、大規模なA/Bテストである可能性が高いと考えておくのが現実的です。


そもそもインスタのハッシュタグは何個まで?(公式の話)

まず、仕様上の最大数について。

一方で、

  • Instagramの公式クリエイターアカウントや、Later、Sprout SocialといったSNS運用ツールのサイトでは、**「3〜5個の、関連性の高いハッシュタグを使う」**ことが繰り返し推奨されています。 

「30個まで使えるけど、実際には3〜5個に絞った方がいい」というのが、

ここ数年の公式・マーケティング界隈の方向性です。

そこに今回の「3〜5個までしか入らないテスト」が乗っかってきた、という感じですね。


いますぐ試せる解決策をもう一度整理

少し情報が多くなってきたので、

改めて実務的なチェックリストとしてまとめます。

  1. PCブラウザから投稿/編集できるか試す
    • すでに投稿済みのものを「編集」し、タグを追加してみる
    • これで30個まで入るなら、当面は「PCでタグ追加」運用に切り替える
  2. コメントでタグを足す
    • キャプションには3〜5個
    • 残りはコメントとして追加
    • 見た目がゴチャつきやすいので、重要度の低いタグをコメント側に回す
  3. アプリの再インストール・別端末を試す
    • 効果は限定的だが、時間があるときに試してみる価値はあり
    • ただし再インストールでログイン情報が消えるので、二段階認証などの設定には注意
  4. 投稿ペースとタグの使い方を見直す
    • 同じタグを連続で使いすぎていないか
    • 1日に何十件も投稿していないか→ スパム判定に心当たりがあれば、少し間をあける
  5. 「3〜5個前提」でタグを組み直す
    • どうしても制限が外れない場合は、後述する「3〜5個運用」に切り替えた方が、ストレスは少ないです。

「なんとかして30個入れたい!」という気持ち、すごくわかるのですが、

ここまで制限が広がってしまうと、発想を変えた方がラクな場面も多いですね…。


これからのハッシュタグ運用は「量より質」が前提に

海外の分析では、

「20〜30個のハッシュタグを使うとリーチが最大化する」というデータもあります。 

一方で、Instagramの公式クリエイターアカウントは、

  • 「3〜5個の高い関連性のあるハッシュタグを使う」
  • 「無関係なタグの羅列は避ける」

繰り返し案内しています。 

これらを踏まえると、今後は次のような方針が無難です。

  1. 「核になる3〜5個」をまず決める
    • ブランド用タグ(例:#自社名)
    • 業種やテーマ(例:#子育てアカウント、#旅行好きと繋がりたい)
    • 投稿固有のキーワード(例:#京都カフェ、#クリスマス限定メニュー)
  2. それ以上のタグは「おまけ」くらいの気持ちで
    • 制限に引っかからない環境なら、追加でタグを付けてもOKですが、無理に30個フルで使う必要はありません。
  3. 同じタグの連発は避ける
    • どの記事でもまったく同じタグ構成だと、スパムっぽく見えてしまう可能性があります。

ハッシュタグに頼り切るより、

コンテンツの内容と、キャプションのキーワードそのものの方が

重要になってきている印象ですね。 

「タグをどう詰め込むか」から「少数精鋭でどう届けるか」に、

そろそろ頭を切り替えるタイミングかもしれません。


まとめ:30個にこだわらず、「Web版+厳選タグ」で当面しのぐ

最後にポイントを整理します。

  • 2025年11月現在、ハッシュタグが3〜5個までしか付けられないアカウントが急増しています。
  • 人によって「3個/5個/9個/30個」と制限が違うのは、Instagram側のA/Bテストの一種と考えられます。 
  • 仕様上の上限は今も「30個のまま」ですが、公式やSNSマーケティング界隈では3〜5個の高関連タグ推奨が主流です。 
  • いま試せる現実的な回避策は、
    • PC・ブラウザ版から投稿/編集する
    • コメントでタグを追加する
    • アプリ再インストール・別端末を試す
    • 投稿ペースを落として様子を見るといったものになります。
  • 長期的には、「3〜5個前提」のハッシュタグ戦略にシフトするのが無難です。

インスタの仕様変更は、どうしてもユーザー側が振り回されがちですよね…。

ただ、今回の制限をきっかけに「タグの数」ではなく「タグの質」に注力してみると、

結果的に運用がスッキリするかもしれません。

この記事が、少しでもモヤモヤ解消のヒントになればうれしいです。

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